宮崎県都城市 メディカルシティ東部病院

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患者様へのお知らせ

最近の記事

C型慢性肝炎に対して、インターフェロンを用いない経口薬(飲み薬)での治療を行っています。

経口薬(飲み薬)によるインターフェロンフリー治療は、従来のインターフェロン治療より著効率(効果のある割合)が高く、副作用も少ないと言われています。
当院では肝疾患の専門的な知識をもつ医師による診療、治療方針の決定を行っています。

肝炎ウイルス陽性と判明した方は、検査費および医療費は公費助成制度を受けることができます。
詳しくは宮崎県福祉保健部健康増進課感染症対策室のホームページをご覧ください。
また、手続きは最寄りの保健所にお問い合わせください。

宮崎県肝疾患診療ネットワークについて
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/kenkozoshin/kenko/hoken/page00121.html

ウイルス性肝炎重症化予防事業について
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/kansensho-taisaku/kenko/iryo/page00207.html

固定リンク | 2017年06月10日【50】

都城市市民大学講座にて東院長が講演することになりました。

当院の院長 東 秀史先生が7月25日に都城市市民大学講座で講演をすることになりました。参加されるには申し込みが必要ですので、詳しくはこちらをご覧ください。


都城市民大学講座.pdf

固定リンク | 2017年06月02日【49】

一般内科 石原和郎医師が4月より着任しました。

診療内容につきましては一般内科のページをご覧下さい。

固定リンク | 2017年05月19日【48】

大腸カメラの前に服用する新しい下剤「ピコプレップ」を採用しました。

「ピコプレップ」は大腸内視鏡検査の前に腸を空っぽにするための下剤で、2016年8月に発売された新しい腸管洗浄剤です。


日本では、これまでニフレックに代表される腸管洗浄剤が幅広く用いられています。これら
の腸管洗浄剤の問題点として、味がおいしくなかったり、服薬量が多い、など飲みにくいものでした。


新しい腸管洗浄剤「ピコプレップ」は、これまでの腸管洗浄剤に比べ、飲む量はコップ2杯(1杯 150ml)で、味も改善されています。ただ洗浄効果を高めるため、「ピコプレップ」を1杯飲んだ後、透明な飲み物(水、お茶、スポーツドリンク、コーラなどの炭酸飲料、
温かい透明なコンソメスープなど)を1リットルから1.5リットル程度飲んでいただきます。


当院では60歳以下の無症状の方で、一定の条件を満たす方に、このお薬を飲んでいただきます。


 



 


日本人637例(男性 340例、女性 294例)のアンケート調査結果です。


 



 



 


 


当院では少しでも楽に検査が受けられるように、これからも様々な配慮を行ってまいります。


 



内視鏡室待合室



待合室にある自動販売機



大腸内視鏡のための下剤を飲むお部屋



麻酔を使用した方が休むリカバリー室

固定リンク | 2017年01月05日【47】

東 院長がラジオ番組にゲスト出演することが決定しました。

当院の院長 東 秀史先生が、年明け、MRT 宮崎放送 “サンデーラジオ大学”に出演することになりました。

放送時間は、1月8日(日) 17時~18時 です。

長年携わってこられた肝がん治療から、医療の在り方、病院の在り方、さらには「尊厳死」に至るまで、外科医として、病院長としての、東 先生の幅広いお話が聞けるのではないかと思います。
活字では伝わらないニュアンスを感じて頂けるのではないでしょうか。

【 番組のご案内はこちら ☞ http://mrt.jp/radio/daigaku/ 】

固定リンク | 2016年12月27日【43】

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