宮崎県都城市 メディカルシティ東部病院

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患者様へのお知らせ

最近の記事

平成31年1月4日より 瀬口浩司 先生[外科・消化器外科]の外来診療が 下記の通り変更になります。

変更


ご不便をお掛け致しますが、ご了承頂けますようお願い申し上げます。
ご不明な点がございましたら、ご来院の前にお電話にてお尋ねください。

固定リンク | 2018年12月05日【61】

院内フロアサインの施工事例として当院が紹介されました。

富士フイルムイメージングシステムズ株式会社とサイエント株式会社のご提案により、「院内フロアサイン」の施工事例として当院が紹介されました。
記事の全文が、下記リンク先にて閲覧できます。

https://floorsign.jp/

固定リンク | 2018年10月11日【60】

おつうじ外来(便秘・下痢)のお知らせ

厚生労働省の全国調査では、女性は20才頃から便秘症が増加してきます。


男性の方も年齢を重ねると便秘の方が増えてきます(図1)。


便秘は決して、高齢の方の病気ではありません。若い方でも多くの方が便秘で悩んでいます。



図1:便秘を自覚している人


 


では便秘とはどういう状態でしょうか?
毎日出なければ便秘なのでしょうか?


3日に1回便が出る方、5日に1回の方がいます。また硬い便でおなかが張って苦しいという方もいます。排便後も便が残った感じがする、すっきり出ない、、、など様々な症状があります。


一方 数日に1回しか便が出ないが、排便後はすっきりして おなかの症状はない。こういった方は病気ではありません。2017年に公開された便秘症の治療ガイドラインでは、毎日出なくてもすっきり出ていれば便秘ではない、と書かれています。


 


便秘の原因は様々です。


ダイエットなどで食事量を減らすと、うんちの材料が不足して便秘になりがちです。また水分をとる量が少ない、食物繊維の摂取不足では、便が固くなり排便が苦しくなることがあります。食物繊維を可能なら、1日20g以上摂取して下さい(図2)。



図2:食物繊維の成人1日あたりの目標値


 


朝食も大事です、朝食により胃結腸反射が起こり、大腸のぜんどう運動が強まります(腸内の便をお尻に向かって送る動き)。朝食を抜いたりせず、規則正しい生活習慣を整えて下さい。


精神的なストレスでは、大腸のぜんどう運動が低下し、腸内に便がたまり おなかが張ってきます。また運動不足で腹筋や骨盤底筋が弱ると、排便時に力んでもなかなか便が出てきません。


水分を十分にとる。乳製品や食物繊維が含まれた食事をバランスよく摂取し、腸内環境を整える。心身ともにリラックスできる環境づくりを心がける。腹筋を中心とした運動をする。


 


それでも便秘症状がある方は、当院にお越し下さい。


症状に合わせた内服治療を考えます。新しいガイドラインではエビデンスに基づいた内服治療の指針が示されています(図3)。



図3:エビデンスに基づいた内服治療の指針


またここ数年で依存性になりにくい薬が3剤 保険適応になりました。いずれも30年ぶりの新しい便秘治療薬で、これまでにないタイプの薬です。さらに、今後も数剤、保険適応の予定があります。ガイドラインでは、これらの薬を単剤、または組み合わせて用いることを勧めています。


 


新しい薬が出ていますが、「治りにくい便秘」もあります。最も多いのは、長期に刺激性下剤を服用している場合です。刺激性下剤は市販の便秘薬で多く使われています。また刺激性下剤と書いていない便秘薬や、漢方薬の一部、アロエなども刺激性下剤を含んでいることがあります。刺激性下剤は、よく考えて服用すれば大変効果的な便秘治療薬ですが、長期に服用すると、効かなくなるばかりか弛緩性便秘といって、大腸が拡張しほとんど便が出なくなったりします(図4)。



図4:おなかのCT画像


 


新しいガイドラインでは、刺激性下剤は 短期間もしくは屯用での使用が推奨されています。


精神科や神経内科で処方される薬の一部で、腸の神経に作用し、腸の動きを遅くする薬もあります。パーキンソン病や糖尿病でも便秘を起こすことがあります。これらの便秘はいずれも「治りにくい便秘」の可能性があります。


 


当院では一人ひとりの症状を聞いて、内服薬で治療を開始したり、おなかのレントゲン検査や血液検査をしたりします。時には、おなかのCT検査(図4)や、大腸カメラ検査をお勧めすることもあります。


 


便秘で悩んでいる方、一度外来を受診してはいかがでしょうか。


 


ここまでは便秘の話でしたが、下痢でお困りの方も、内服治療や検査で原因をつきとめて、治療していきます。


 


消化器内科


 


固定リンク | 2018年10月11日【59】

『九州医事新報』8月号に、当院の院長東秀史先生の取材記事「誰もが自分らしく生き最期を迎えるそのために」が掲載されました

『九州医事新報』8月号に、当院の院長 東 秀史 先生の取材記事「誰もが自分らしく生き最期を迎えるそのために」が掲載されました。
記事の全文が、下記リンク先にて閲覧できます。
是非ご一読ください。

■九州医事新報 8月号『インタビュー九州版』
http://k-ijishinpo.jp/article/2018/201808/004140.html

固定リンク | 2018年09月03日【58】

お盆休みのご案内

お盆の診療のご案内です。

お盆期間は、

8月10日(金)  通常どおり
8月11日(土)  休 診 
8月12日(日)  休 診
 
8月13日(月)  通常どおり  

8月14日(火)  休 診
8月15日(水)  休 診


8月16日(木)  通常どおり
8月17日(金)  通常どおり

となっております。

固定リンク | 2018年08月02日【57】

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